XD計画/地域工務店次世代ビジネスプログラム 会社概要お問い合わせ
  「実践販売ツール導入プロジェクト」参加募集のご案内

地域工務店の次世代ビジネス・モデルとして私たちからの提案です。
工務店が元気になれる日「Xディ(その日)」が来る事を目指す“XD計画”としてきっと業界初のプロジェクトになります。工務店の業務不振の原因はお客様とのコミュニケーション不足につきます。同プロジェクトは、従来のフランチャイズやコンサルティングができなかった“ユーザーとのコミュニケーションを実現”する具体的な商品計画(ブランディング)、戦略WEB、デザイン、販売ツール&システムをそのまま丸ごとお渡しするものです。それぞれのツール・システムは最新のデザインとアイデアに満ちてお客様の関心を引くには十分です。私どもはこのXD計画に参画される精鋭工務店の連合体を『D・FORUM』として、成果に結びつくための継続支援をしてまいります。斬新なデザイン手法で一気に他社を出し抜く。それが私たちの画策です。
うならせるのは社長ではなく、お客さま一人ひとりです。
地域性がある、技能が異なる、システムが違うの言い訳をして同業者とつながろうとしない。
結局、地域工務店の良さが総合化されない市場を強い戦略と資金力を持った住宅メーカーが奪っていく。

こうして全国十数万社と言われる工務店はますます孤立化し21世紀に入っても迷走している
状況です。私どもが対象として支援を試みる工務店は、そんな自らの古い地場工務店体質から一時も早く抜け出したいと願う経営者および会社です。

FCやコンサルティングビジネスは“理屈で社長をうならせる”に終始して“お客さまをうならせる”方法論を伝授実践してこなかった。
私たちが痛感するのは「売れない!事業不振」の原因は“経営者の古い認識力”そのものです。うならせるのは社長ではなくお客さまではないでしょうか。

切磋琢磨するマーケティング運命共同体として結束。
私どものXD計画は「常に前に進むしかない」とする頼もしい地域ビルダー様との出合いに期待を
寄せております。当プロジェクトは全国各地の精鋭ビルダーの参画を実現し、地域ビルダーの魅力づくりと実質的な付加価値で住宅メーカーの前に立ちはだかる「工務店パワー」ネットワークの構築をする事にあります。

常に相互の成果と戦略ノウハウの共有化を図り、商品の相互導入をも視野に入れたソフト・アライアンス(事業連合体)を目指します。私どもが提供する事業デザイン&コミュニケーション・ツールの数々を導入展開することでお客さまとの深い絆を編み上げる。実践・切磋琢磨のマーケティングで次世代の精鋭工務店のビジネスモデルを構築します。

「デザイン」と呼ぶ考え方と手法が必ずゲームをつくる。
住まいを購入(消費)するお客さまの気持ちの中は高いか安いかの経済学ではなく、その会社や商品が“信頼できるか価値を感じるかの心理学”が優先しているはずです。

つまり大手と競うか競わないかの次元ではなく、今後自社がこの「心理戦で戦えるかどうか」を判断しなければなりません。これまで「チラシを打ったのに集客できない」、「カタログを送ったのに返事がない…」というようなただ物理的な判断思考ではなく、お客さまの心理を掴む会話や対話ができたのかと言った“伝わること”を前提とするまさにデザイン学に取組む必要性があります。

規模の問題ではなくその存在性、印象度、品質感など、地域ビルダーの希少性的価値観において大手メーカーを凌ぐ圧倒的な「卓越性」をデザインによって実現することは可能です。

「このツールを使えば売れますか?」と聞く経営者がいます。少しあっけに取られますが、「残念ながらツールだけで売れる商品などありません」と答えます。売れるのは技術力であり設計力です。わたしたちがXD計画でいうデザインとは、先ずその地域の人々に提案できる住宅(モノ設計)であると言うこと。次にお客様の夢として、その住宅との出合いを実現させる瞬間(コト設計)をデザインと呼びたいのです。デザインとは図案のことではありません。お客さまを虜(とりこ)にする伝達力のこと、幸せにさせる想像力のことです。

和歌山の精鋭工務店と東京のデザイン会社がタッグを組んで支援します。
お客さまの目に入る全てのものが、お客さまが「信頼の証」として
こころに焼きつく情報となります。
自社の商品や技術をお客さまに選んでいただくことが“仕事を創る”という意味です。その際に一番肝要なのはお客さまとの「よい出合い」をすることが条件だと言っておきましょう。選んでいただくための良い出合いの最初は「信頼感」のやり取りです。

つまり、最初の出会い方如何で仕事に出来るかどうかの80%は決まると考えています。生まれたばかりのヒナガモが最初に目にする物が「自分の親」だと認識します。刷り込みと呼ばれる生態学だそうです。

お客さまが最初に目にする全ての物(情報)が信頼感を刷り込むための対象となるのです。わたしたちはこの全ての物を「ツール」と認識します。そして信頼感を形成するこれらツールの比率は商品40%、企業20%、コミュニケーション40%と分析しております。

所有する経営資源の全てがツールだと言うことをご認識して頂きたいのです。つまり総力戦です。XD計画はあなたの会社が総力戦で戦える状況にするプロジェクトに他なりません。ツールはそんな戦略の要となります。

「XD計画」は、ツールを各社に応じてカスタマイズ導入&提供されます。
参画される企業に丸ごと導入されるツールは(契約書に明記)企業イメージと商品デザインを除いては基本的にスタンダード(標準)されたツールになっています。しかし導入する会社の個性、特長に応じて変更修正し対応導入されます。企業イメージおよび商品デザイン計画に関してはすべての企業にコンサルティングを行い戦略の樹立を目指します。もっとも「企業イメージ」では現在の社名を変えるということではありません。

もっと印象的にもっと愛されるイメージを考える作業となります。わたしたちがXD計画でご提案、導入するのは各種ツールなのではなく“システムとして機能する”を重視します。そのためWEBシステムの導入は本プロジェクトの要です。きっと地域ビルダー業界にあってこれだけの規模と機能性を秘めたツール・システム導入の機会は後にも先にも無いはずです。

情報、デザイン、WEB、販売システムツールをそっくり丸ごとお渡しします。
《各社にて全てのシステムを導入終了する期間は8〜12ヶ月を要します。》
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