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プラクテイスとは、お客様が「自分に興味を示してくれている」 と感じてくれるまで。 |
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地域ビルダーの卓越性と技能性を最大限に表出させる戦略は、商品学や経済学ではなくユーザーの想像性と期待度を実現させるべく対応する「感係学」としての心理学であり伝達学である。つまり実践(カスタマイズ)そのものが大きな差別化を図ることのできる“地域ビルダーのブランド”でなければならない。よってツールは、ユーザーを確実に念願へとリードする会話が散りばめられたダイアグラム(設計図)となり、6つのプログラムに沿ってPracticalな機能を果たす役割を担うものとなる。
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| ●XD-Projectの本来的なデザイン革命とは下記の6つのエンパワーメント・プログラムが軸となる。 |
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●PCネットワークの構築 |
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XD計画は先ずは地域ビルダーを時代の上に乗せること。インターネットで家を売ることが目的ではないがパソコンの威力で人とつながることは可能である。自分たちに人とつながる技能がなければそれは頼む(技能の外部化をアウトソーシングと言う)しかない。先ずはPCの利便性を導入しその体験をしてもらう。もう先生と呼ばれる人にお伺いをたてる時代は終わった。自分たちが自分の意志で行動を起こすときである。 |
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●コラボレーション |
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例えば一社において10件の独自ツールを開発すれば10社で100件のツールが誕生し、参画社はこの100件のツールを共有できることになる。コラボレーションの本来の価値はここにあります。さらに活用されたツールが成果やデータを出すことになれば、各社はこれを評価判断し自社エリアにおける戦略に運用展開することが可能となります。XDプロジェクトは「上手くいった成果こそが真理、ダメならまたやる」という実践哲学(プラグマティズム)を参画社に導入体験してもらうプログラムとなる。 |
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●システム・デザイン導入 |
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「いま、お客さまの感性(ニーズ)に応えられる情報は何だろうか」。こんな発想を絶えずしていますか?見るものか、読むものか、感じるものか、触ることか、或いは表現しようとしているのか・・・。刻々と変化するお客さまの心理にサーブ(奉仕)する情報が創れるか。こんなものを作りたいから作るのではなく、感受されるものを作る。これがシステム的発想の物づくり。お客さまを先読みする「心理学」でツールを考える。 |
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●プラクティス・ブランディング戦略 |
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カタログを作るのではなくお客さまとの「感係」を作る。情報をただ作るのではなくコミュニケーションを図る「機会」を創り出す。プラクテイスという英語は「実践」の意味。今後工務店が生き残るには、商品や技に固執した職人気取りではダメ。プラクティスとはお客さまの情熱をも凌ぐ情熱を社員一人ひとりが行動にて見せ示すこと。「あの工務店の気配りには参った」と言わせる気合こそが“工務店のブランド”となる。 お客さまに「幸せな体験」をして頂く戦略こそが地域ビルダーとしての付加価値を創出できるのです。 |
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●自社内制化のシステム |
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印刷するというシステムがこの業態には向いていないことを理解して頂いた上で、地域ビルダーの手法として、社員一人ひとりの熱意と誠意が伝えられるプログラムを奨励する。つまり、プロが作ったデータを各社員が使いこなしお客さま一人ひとりにカスタマイズ(要求に応じた提案)して新たな情報を作りあげる。そんなOJT(オンザ・ジョブ・トレーニング)を通して情報マネジメント&デザインのスキルアップにつながる環境を目指す。工務店は手造りの注文住宅ならツールや情報も汗をだしてつくる手作りがお客さまを感動させる。 |
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●人材のマンパワー化&モティベーション |
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少数精鋭、肩書きで動くのではなく全社員で自社の商品と技をPRする。社長やコンサルが声を張り上げても何も起きない。何かを起こすツールを作る。XD計画の明快な答です。社員のやる気を起こすツールを。地域ビルダーの戦略的経営資源は「人」。売る人も、買う人もともに“表現の場”があれば生き生きとする。わたしたちは、職人さんの本、営業マンを表紙にしたカタログ、OB顧客の「ここで良かった」の本などその内容やテーマは人である。きっと新しいお客さまも、あなたの会社の気持ちの良い心の持ち主から購入するだろう。 |
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